2008年2月アーカイブ

ミッション121号

ミッション121号【Contents】

JLMMチャリティー・コンサート開催・・・事務局

JLMMスタディーツアーに参加して・・・ツアー参加者

◆カンボジアからの手紙・・・杉村太郎

◆各国の近況・・・各国派遣者

◆お知らせ・・・事務局

〜カンボジア・コンポンルアン水上村活動支援のための〜
「サックスで奏でる教会音楽の調べ」開催

 JLMM主催のチャリティーコンサート「〜カンボジア・コンポンルアン水上村活動支援のための〜サックスで奏でる教会音楽の調べ」を2008年1月11日(金)(東京教区カトリック目黒教会)、12日(土)(横浜教区カトリック由比ガ浜教会)に於いて開催いたしました。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

  JLMMチャリティーコンサート00 今回のチャリティーコンサートは、名古屋を中心に演奏活動をされているサクソフォン(サックス)奏者の竹内幸枝(たけうちゆきえ)さんと所克頼(ところかつより)さんのご協力をいただき開催いたしました。サックスは、多くの方にとってジャズのための楽器というイメージが強いのですが、お二人はクラシック音楽を演奏をしていらっしゃいます。今回は、当会の活動および趣旨に賛同してくださり、ご協力をいただけることになりました。

 またお二人の演奏に加え、オルガン・ピアノをJLMM・OGの大岡敦子さん(99年度ネパール派遣)が、また、辻明美(JLMM職員、99年度パラオ派遣)もサックスで数曲参加しました。

 はじめに当会事務局長漆原比呂志より、ご挨拶とJLMMが2001年から活動しているコンポンルアン水上村の説明と、衛生教育や識字教育、水浄化プロジェクトなどをはじめとする現地での活動内容を、映像を交えながら報告をした後、サックスによるコンサートが始まりました。

タイ スタディーツアーに参加して

JLMMでは2007年12月26日から2008年1月5日まで、タイ年越しスタディーツアーを行いました。
 今回は、チェンマイにあるHIV感染者とAIDS患者のためのシェルター「バーンサバイ」、チェンダオにある家庭内暴力やHIV/AIDSなどの危機にさらされている子ども達の施設「バーンミトラトン」、メーサイにある山岳民族アカ族の子ども達の寮「聖家族カトリックセンター」を訪問する他、チェンマイからバスで6時間ほどのラフ族の村でホームステイと年越しをメインに行いました。
 帰国後、参加者からの声が届きました!

 

  121_02_052008タイツアー参加者 川村由希子さん


  このツアーで、私達は、タイ社会で起こっている現状、問題について知るためにタイ北部のHIV/AIDS患者の為のシェルター、学校・施設、山岳民族アカ族の子ども達が暮らす施設、そして、赤ラフ族の住むポンパー村でのホームステイ、黄ラフ族の村を訪問し、人々との交流を通して出会い、学び、信仰、刺激、交流、触れあいをいっぺんに体験した人生にまたとない貴重な経験をさせて頂きました。

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