2014年8月アーカイブ

JLMMとの出会いは、2007年、カンボジアででした。
当時の私は大学2年生。将来は、海外で人々のために働きたいと思っていました。

カンボジアで出会った、JLMMの信徒宣教者として活動していた方々は、現地語をペラペラと話し、人々との壁が無く、自分に可能な事を人々と寄り添いながら行っており、キラキラして見えました。
「私もこんな風に現地の人と繋がりたい!共に生きたい!」と羨ましく思った事を、今でも思い出します。
就活の時期に、友達は「今日は○○会社の面接で...」と話していましたが、私は就活を一切しませんでした。
今、会社に勤めたら、このまま結婚して、子どもが出来て...

今の自分の中にあるこの"海外で人々のために働きたい"という気持ちが、消えてしまうのではないか?と怖かったのです。
そんな気持ちのときに参加した、JLMMの派遣候補者募集説明会。事務局の3名が、とっても気さくで優しく、「人々と、共に生きてみない?生きてみようよ!」と、背中を押してくれました。
あれからもう4年。カンボジアで活動していた派遣者の方のように自分がなれているかはわかりませんが、JLMMに入った事を後悔した事は、一度もありません。

皆さんも、「共に生きて」みない?

2010年度東ティモール派遣 深堀夢衣


ティモールの子ども達と










ティモールの子ども達と


JLMMでは派遣候補者を募集しています。
くわしくはこちら

JLMMの派遣者、松本里沙です。
2012年度3月末、モンゴルに派遣されて2年数カ月が過ぎました。もうすぐ任期を終えようとしています。
この間、悩んだり嬉しかったりと色々なことがありましたが、JLMMのレイミッショナリー(信徒宣教者)という立場でここで過ごせたことはとても特別な経験だったと思います。
普通のボランティアでも職員でもなく、私はレイミッショナリーであり、私のここにいる目的は「共に生きる」こと。それは功績を求める支援とは違いがあります。
活動しているとどうしても目に見える功績を気にするし、もっと仕事ができるようになりたい、と思い悩むのは当然なのですが、悩みに埋もれているときに、この「共に生きる」という目的に立ち返ることで、何もできないかもしれないけれど、とにかくこの人たちと、子どもたちと共にいよう、とたびたび思い直してきました。
そうすると心の重荷がふっと軽くなります。そしてそんな中で周りの人、関わる子どもたちと絆ができてきたんだと思います。
こんな立場を経験できることはめったにありません。24時間、功績ではなく人とのかかわりを最優先にして生きることができるのです。
そんな贅沢な時間をもらえたことをとてもありがたいと思うし、もったいないので、残された日々をもっと「共に生きる」に集中して生きたいと思っています。

松本里沙

モンゴルで共にいきる














JLMMでは派遣候補者を募集しています。
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2015年度派遣候補者募集説明会を大阪、東京の2会場で行います。

JLMMの活動に興味のある方、東ティモールやカンボジア、モンゴルに興味のある方もぜひご参加ください。

将来信徒宣教者として派遣を希望されている方、検討されている方、JLMMの活動に関心のある方を対象に説明会を実施します。

ぜひ、ご参加ください。申し込みは不要です。


【大阪会場】

日時:2014年9月12日(金) 午後7時~

会場:サクラ・ファミリア 4階会議室
   〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-12-8


【東京会場】

日時:2014年9月23日(火・祝) 午後2時~

会場:フランシスコ会聖ヨゼフ修道院 1階ホール
   〒106-0032 東京都港区六本木4-2-39


※お問い合わせは事務局まで

会場案内(地図)


JLMMでは2015派遣候補者を募集します。

ともに生きる人 募集中!

応募資格は、年齢21歳以上、洗礼をうけて3年以上、基礎的な英語力などです。

募集締め切りは、2014年10月31日(金)まで。

くわしくは、こちらをご覧ください。

2015年度派遣候補者募集

資料請求はこちらからお申込みください。

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