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■「人間の持つ力」と「世界」
JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテストで「横浜奨励賞」を受賞された宮下彩夏さん(2006年中高生対象スタディーツアーに参加)のエッセイ

カンボジアスタディーツアー

【1】6月2日から10日(9日間)
【2】6月25日から30日(6日間)
【3】7月31日から8月9日(10日間、体験ボランティアあり)
【4】8月25日から9月4日(ベトナム・カンボジア2カ国)


カンボジアへのスタディーツアーの企画を受け付けています。

東南アジア最大と言われるゴミ集積場で暮らす人々との交流、その周辺で暮らす子ども達の学びと遊び場「プテア・コマ」活動への参加、トンレサップ湖上村宿泊とボランティア参加などに加え、●タケオ省の高等学校訪問・交流会 ●プノンペン学生交流会(学生寮宿泊やコンポンソムでの合宿) ●バタンバン省立児童養護施設での子ども達との交流会と宿泊 ●カンボジア民家でのホームステイ ●モンドルキリ省少数民族プノン族村訪問 ●1ヶ月ボランティア体験なども盛り込めます。隣国タイやベトナムへ足を延ばす企画も可能です。



■タイ・カンボジア・スタディーツアーに参加して
JLMM企画のタイ・カンボジア・スタディーツアーに参加された阿部桂子さんからツアーの感想が届きました。

 

タイスタディーツアー

【1】 9月6日から9月15日(10日間)
【2】12月26日から2009年1月3日(9日間)

 

 


タイへのスタディーツアー企画を受け付けています。

ラフ族の村でのホームステイを中心とした、ラフ族との触れ合いや、カレン族村へのツアー、さらには、カレン難民を訪問、交流し、難民問題について知り、共に考えるプログラムも企画できます。カンボジアとの二ヶ国横断ツアーも可。
詳しくはお問い合わせください。

 

JLMMでは、派遣者が現地で活動しているからこそ出来るツアーを企画しています。現地に足を運び、人々と出会い、日本では体験できない触れ合いを実感してください。例えば、カンボジアでは、トンレサップ湖水上村での宿泊や識字教室での子ども達との触れ合い、タイでは、少数民族ラフ族の村でのホームステイなどなど、体と心で感じる様々な体験が出来ます。物質的に豊かといわれる日本を飛び出し、経済的には貧しいけれど心豊かに生き生きと生きる人々触れ合ってみてください。

そこにはきっと、あなたの心に響くものがあります。
そして、あなたの何かが変わります。

スタディーツアーには、JLMMが自主的に企画しているツアーと、グループなどのリクエストにより企画するツアーがあります。
自主的に企画しているツアーは、ほぼ毎年、春と夏に行っています。また、友人達や学校のサークル、授業の一環としてタイやカンボジアなどへのエキスポージャー(体験学習)ツアーの企画も受け付けています。
詳しくは事務局までお問い合わせください。
JLMMスタディーツアーblog

 

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