日本カトリック信徒宣教者会(Japan Lay Missionary Movement) は、全国に展開する日本で唯一の海外宣教を目的とした信徒の会として、1981年に発足し、以来アジア・太平洋を中心とした地域に信徒宣教者を派遣し、現地の人々と連帯し、多方面において活動してまいりました。
20年という節目を迎えるにあたり、派遣者と養成期間中の派遣候補者及び事務局スタッフ全員がここタイ国サムイ島において一堂に会し、これまでの自分たちの活動を振り返るとともに、21世紀に向かって、世界の人々と「共に生きる」喜びと痛みを分かち合い、それら一つ一つを積み重ね、神の国のため国境を越え新しく生きるという私たちの使命を確認し、次のとおり宣言いたします。
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JLMM は、
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人々や出来事を通して出会う神を感じながら活動することを大切にします。 |
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出会った人々と喜びや悲しみを分かち合うことを大切にします。 |
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現地の文化、歴史、言語、宗教を学び、尊重します。 |
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近現代における日本社会の一員としての責務を理解し、アジア・太平洋地域の人々との和解と連帯を目指します。 |
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サポーター(教会・個人・グループ・ネットワーク)との一致を大切にします。 |
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この活動を通して得た体験・恵みを多くの人と分かち合い、より豊かにするよう努めます。 |
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新しい取り組み
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派遣国間の共同プロジェクト・プログラムを実施します。 |
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現地パートナーのクロストレーニングを実施します。 |
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修道会と積極的に連携していきます。 |
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日本と派遣地域との歴史的なかかわりについて調査し、分かち合います。 |
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開発教育教材作りに取り組みます。 |
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派遣地支援のための基金設立に取り組みます。 |
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Web Site などメディアを利用した独自の支援システムの構築と、外部に向けた積極的な情報提供を行います。 |
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JLMM レイ・ミッショナリー会議を定期的に開催します。 |